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nerumae

ほぼねるまえに更新してます 読んだ本/聴いた音楽/マラソンみたいに続けていきたいふつうの日記

横山秀夫「クライマーズ・ハイ」読みまして

つくづく「ものを書く」というのは業の深い癖だなと思う。文庫クライマーズ・ハイ (文春文庫)作者: 横山秀夫出版社/メーカー: 文藝春秋発売日: 2006/06/10メディア: 文庫購入: 12人 クリック: 93回この商品を含むブログ (396件) を見るkindleクライマーズ・…

「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」読みまして

めーっちゃめちゃ面白かったのでざくっと感想と好きな場面の引用をばログ。すんげえ好き。アンドロイドは電気羊の夢を見るか? (ハヤカワ文庫 SF (229))作者: フィリップ・K・ディック,カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン),浅倉久志出版社/メーカー: 早川書…

まさりんさんの短編小説の集い作品感想

第18「短編小説の集い」まさりんさん(id:masarin-m)作品の感想です。

「悲しみのイレーヌ」ピエール・ルメートル読んだった

おもしろかったので感想ログをば。 スタイリッシュグロ度★★★★★ 死体いっぱい度★★★★★ キャラ立ち度★★★★★

神林長平「ぼくらは都市を愛していた」読んだ

神林長平「ぼくらは都市を愛していた」の感想およびプロローグについての雑感です

機会詠と三陸の話

永田和宏「作歌のヒント」機会詠の項と欄陸来訪の記憶から、「他者の視点をはなれ自分の目でものを見ること」について書きます。

描写とイデアと「自然を寫す文章」

寝る前5分くらいで読める夏目漱石のエッセイ。 情景描写についての漱石の姿勢が書かれている。

すべての揺らぐ人へ−「ビオレタ」(と、私)

寺地はるなさんの第四回ポプラ社小説新人賞受賞作「ビオレタ」の感想と自分語りです。

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