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10年後以降住む町がなくなるって前提でなにを作って何を遺そう

自治体、2040年に半数消滅の恐れ 人口減で存続厳しく :日本経済新聞


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伝統行事や文化。そのまま消えるか、変質させてでも残すか | 銀チャのノートカバー @ginncha


うーん。
厳しい現実がいよいよ数字になって表れているなあと。
「地方ではイナカを首都圏に売れ」というキャッチフレーズが飛び交っているけれど、上記記事のように売るコンテンツである「イナカ」そのものが画一化もしくは観光用にモディファイ(ともすれば歪曲)、最悪消滅している。
これから地方で何かを作る人は「これから先遺したいもの」「作りたいもの」「遺りうるもの」と「商品としてうけるもの」を考えなきゃいけないんでしょうど、両者の間にはズレがある。
でも商品価値のあるものだけが残るのってそれってどーなのとも思います。
もにょもにょ。

「遺したいもの」「遺すべきもの」をできるだけ歪めずに「売れるコンテンツ」に変換出力するノウハウと人の力をイナカは求めてます。
って感じかなあ。



気になってる

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