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nerumae

ほぼねるまえに更新してます 読んだ本/聴いた音楽/マラソンみたいに続けていきたいふつうの日記

御礼&とりあえず「ちょっと頑張ればできるけど面倒くさいこと」との付き合い方を決めてみた

卯野どえす。WTF

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御礼

まずは迂遠な感じのこちらの質問にご回答をありがとうございました。

「ちょっと頑張ればできること」をどうこなしてますか - nerumae

「ちょっと頑張ればできること」って長いので以下「チョガ」にしますね。
意外と「自分も断り方がわからない」とか「そうそう明らかに搾取的にタスク投げてくる人いるよね」って感想があってあ、やっぱそうなんや、と思いました。

他の方の参考にもなりそう&自分の見返し用にブコメリンク貼っておきますね。


はてなブックマーク - 「ちょっと頑張ればできること」をどれくらいの頻度で引きうけるべきか問題 - nerumae

xevraさんからはマッチョな思想の中にもちらりと慈愛が垣間見えるアンサーエントリをいただきました。多謝です。

圧倒的な幸せに包まれて暮らすたった一つの冴えた考え方 - xevra's blog

ありがとうございます。器サイズお猪口以下なんだけどちょっとずつ拡張していきたい。月1くらいかな…

2014/12/26 12:12


うん、「損得抜きでこの人のためなら」という人とそれ以外の人の線引き大事だと思う。
あとマリーシアって初めて知った。
マリーシアとは - はてなキーワード




とりあえずチョガとのつきあいかた

いろいろ考える中で考えるべきは「ちょっと頑張ればできる」けど「めんどくさくてできればやりたくない」または「依頼側の搾取的意図を感じる」「仕事以外の」かつ「賃金の発生しない」ことに絞れてきました。
「この人のためなら損得抜きで動ける!」ってのは面倒くさがらず率先してこなせるので除外。

洗い出し

・自分の現状スペックを素直に伝えて相手の期待する仕上がりとの現実的なすり合わせをする
・自分の得手不得手(できるし得意なこと/できるけど苦手なこと)を把握/事前に周囲に認識してもらう
・引き受ける場合はあとあと自分が有利になるように交渉・パフォーマンスする
マリーシアを駆使して角が立たないように回避(釣りバカでいうところの「母ちゃん何回死んでんねん」テクですかね)

 →交渉・パフォーマンス術をどう身に付けるか、マリーシアの使い方は後々。

個人的な定量目標とモチベ上げ

・チョガは大小合わせて2ヶ月に1回=6回/年まで引き受けてOK
・プレゼンぽいのは年1回(多分もうないけど)
・人前でしゃべるのも年1回(多分もうないけど)
・手帳に達成回数と出来たことをカウントして自己満足に浸る

とりあえず今思いつくのはこんな感じかな。

うん、姿が見えれば怖くないし、今後自分を消耗せずにうまく対処できそうな気がする。
意図的に搾取しようとするブラック企業社長体質な人の見分け方とか回避の仕方とかないかな。
ありがとうね皆さん。ぐずぐず。

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