nerumae

ほぼねるまえに更新してます 読んだ本/聴いた音楽/マラソンみたいに続けていきたいふつうの日記

近況:哲学的ゾンビ、笑顔で間接的にぶん殴られるお仕事

近況


哲学的ゾンビ問題

哲学的ゾンビとは私が実在すると信じたい思考が生み出す幻想なのである - ごくまトリックス

ああ面白い/後天の私Aは俯瞰しているようでいて私Bから自由になることはできない(!)

2015/10/02 06:55

哲学的ゾンビの「ではこの真中の視点は誰のものか?」という問いが面白かった。
ちょうど直近で読んだ神林長平「ぼくらは都市を愛していた」を思い出した。nerumae.hateblo.jp

「ぼくらは〜」はまさにこの哲学的ゾンビを一部描写した物語で、作中では真ん中の視点の保持者は交錯する2つの物語のうちのひとつの世界の主人公、「綾田カイム」のものであり装置としての都市であり、その世界の「君臨者」、神だった。


気になる

哲学的な何か、あと科学とか

哲学的な何か、あと科学とか

哲学的な何か、あと科学とか

哲学的な何か、あと科学とか



・笑顔で間接的にぶん殴られる職業
上記の職が10月1日からスタートした気がするんだけど早くもいやな予感しかしない。
勤務初日早々に上司宛てにヤPザ(?)から電話がかかってきた。電話口から途切れ途切れにきこえる「てめえこ…野郎…るとこ出たって…」という怒鳴り声にも、それを笑顔でかわす上司にもひたすらうんこを漏らすしかない私であった。どういうことだってばよ。

受話器を置いてのち上司はゆっくりと私をふりかえり、そしてこういった。

「この仕事を長く続ける秘訣はね、職場を出たら起きたことのいっさいを忘れることよ」







間抜けには向かない職業 (バーズコミックス ガールズコレクション)

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